【上海旅行】21歳女が一人で上海旅行したけど最高だったよって話
ハードルが高いと思いがちな中国旅行に思い切って一人で行ってみたら最高だった。
現在日本人が中国へ入国するにはビザが必要だが、144時間トランジットビザで気軽に行ける。
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上海の最高だったところを書き連ねたいと思う。
①全部が大きい
ええ。全部が大きいんですよ。大きいというか大規模?
デーンと構える大胆で大きい建物好きの私からしたら最高の街並みだった。
大きい龍の飾り

建物も大きいし広告も大きい

すごい形のデパートとかもある

総じてでかい。
②中華料理がおいしい
当たり前かもだけど、中華料理がおいしい。
B級グルメロードみたいなとこでテキトーに入ったお店でえびワンタンと小籠包食べたけどめちゃめちゃ美味しかった。


メニューはこんな感じ。両方で38元(760円)くらい。相席した中国人親子は1人1品だったから、山田が食いしん坊なのかも。

③文化に浸れる
ミーハーの権化である山田は中国っぽいものが大好き。
好きなアニメキャラの中華服装備絵が供給されたら泣いて跪き感謝します。
そんな山田がぐっと来た街、豫園の近辺



豫園という庭園があるが、山田は時間がなかったため断念。その周りの浅草的なところを散歩したが、これが非常にチャイナ。頭から中国っぽさを浴びることができる。
上海ディズニーにも非常にチャイナなグッズがたくさんあった。それはまた別の記事で。
④人が親切
この上海旅行中、大小合わせて5つほどのハプニングがあった。
簡単に言うと、出先でスマホの充電切れたり、クレジットカードなくしたり、リニアモーターカーの切符無くしたり、Alipayにカードを3枚止められたり、あと一本しかないバスを逃しそうになったり。。。
(まあこれだけだとヤバいやつに思われるのだが、これに関しても別の記事で。)
ピンチの時、助けてくれたのはその場にいた中国人だった。山田が一生懸命に拙い中国語をしゃべっていると、向こうも簡単な中国語で伝えてくれたり、アニメショップでは日本語で対応してくれたりもした。向こうは困っている外国人を助けるくらいの感覚だったんだろうが、助けてもらえるとは思ってなかったから結構泣きそうになった。
⑤中国に行ってみよう
ハードルが高いと思われる中国旅行だが、実際は一番楽に行けるのではないかと感じている。中華料理も慣れている、漢字もなんとなく読める、人種的な差別はない、日本から近い、、、。
山田は今回の旅を通して、それぞれの日本人にそれぞれの「中国」のイメージがあることもわかっている上で、中国旅行をおススメする。
中国旅行はしたいけど、会社で中国に長期出張になったり、結婚して中国に住むのはできないかなあと思っていた。が、「ちょっと中国住んでみたいかも!?」くらいまで心境が変わったし、次の旅行の予定もワクワクしながら立てている。
別に中国に住みたくなってほしいわけではないが、もともと中国に興味があった山田にこれだけの心境の変化があったのだから、みなさんの「中国」に対するイメージも変わるのではないか。
まあ、近いし一回くらい行っとくか!くらいのノリも有りなのでは?
【144hトランジットビザ免除が圧倒的に楽になる方法】東京ー上海ー香港ー東京ルートを1人旅行をした話
2024年3月に中国旅行をしました。
私自身144時間トランジットビザについてとても不安だったので、下調べをしましたが
情報が少なかったので、誰かの助けになればと思い、日記程度に書いておきます。
この記事は主にトランジットについての記事です。
① 羽田空港
② 上海空港(到着)
③ 上海空港(出発)
④ 香港空港
⑤ 144hトランジットビザ免除が圧倒的に楽になる方法
① 羽田空港
エアライン(Peach)のカウンターで、行先と滞在期間、上海の次に行く都市(今回は香港)を聞かれました。
私のカウンターの担当者さんは日本人ではありませんでしたが日本語で聞いてくれましたし、他のカウンターも同様でした。ここでは言語の心配はいりませんね。口頭で答えたものがデータとあっているかを確認してもらって終了です。
② 上海空港(到着)
(1)指紋の登録
上海空港に到着してまずしたことは、指紋の登録でした。私は指紋認証導入後、初めての中国だったので登録しなければいけませんでした。
国家移民管理局と書いてあるATMのような機械があるのでそこで指紋登録をします。日本語モードもありました。
無事に登録を終えるとレシートのような紙が出てきました。↓

(2)入境カードの記入
144時間トランジットビザ免除を利用する観光客は
”ARRIVAL CARD FOR TEMPORARY ENTRY FOREIGNERS”
という入境カードを書きます。
飛行機の中でカードを配っていなかった(言えばもらえたのかも...)のでイミグレーション前の机で書きました。

普通の入国カードと違うのは、過去の渡航歴やパスポート紛失経験の有無、emailアドレス、出国する際のフライトナンバーを書くことです。
(3)入国審査
最後の関門、入国審査です。
結論から言うと、
- パスポート
- ARRIVAL CARD FOR TEMPORARY ENTRY FOREIGNERS(入国カードのこと)
- 上海で滞在するホテルの予約のプリント
- 上海から香港へのフライト予約のプリント
を入国審査官に見せました。
そして滞在するホテルのプリントをスキャンされました。
質問内容は、何日滞在するか、次の飛行機を予約してあるか、滞在するホテルはどこか、くらいでした。ただ他の旅行客はそこまで入国審査官に話しかけられることもなく、スムーズに通っていたので私の場合は警戒されていたのかもしれません^^;
女子大学生の1人旅は珍しいのかな?
必死にスマホの画面を見せているアジア人がいたので、次の飛行機を予約してあるか、滞在するホテルはどこか、の質問はマストなんだと思います。
また、隣に「やばい、何にもわからない笑」と友達とパニックになっている若い日本人もいました。意地でも張っているのかってぐらいマニュアル通りの英語や中国語で話しかけてくる入国審査官もいそうですね。
ただ、ホテルやフライトの予約プリントさえ家で印刷すれば、中国語や英語がわからなくても、入国審査官にプリントを全部渡しちゃえば大丈夫なので絶対に用意していったほうがいいです。
最後に、切り離した出国カードはぜったいなくさないでね!と入国審査官に言われたので、OK!謝謝!といって終了です。
③上海空港(出発)
出発時は、出国カードを出すこと以外特に変わったことはありませんでした。
余談ですが、マカオ、香港、臺灣は国際線の搭乗口でした。

④香港空港
香港空港では通常の入国審査と変わらず、
- パスポート
- 入国カード
- 香港で滞在するホテルの予約のプリント
を入国審査官に見せました。
↓入国審査の書き方はこちら
(機内のパンフレットに載っているので写真を撮っておくといいかもしれません)

⑤ 144hトランジットビザ免除が圧倒的に楽になる方法
私の中で出た結論は、
- 泊まるホテルの予約プリント
- 乗る飛行機の予約プリント
を用意していけば、何も身構える必要はないなということでした。
私はどこの国へ行くにも毎回用意しているのですが、たまにイミグレで頑張ってスマホを見せていたりする人を見ると、”プリントしてきたら楽なのに~‼”と教えてあげたくなります笑
144時間トランジット免除の入国審査は上記二つを持っていけば圧倒的に楽なので参考にしてみてくださいね。